<![CDATA[MEGUMI TOYOKAWA - DIARY]]>Thu, 23 May 2019 07:32:24 +0900Weebly<![CDATA[イヤリングのお話]]>Wed, 22 May 2019 13:07:58 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/1944127昨日のイヤリングの金具のお話の続きになりますが、
昔に比べると格段に使いやすくなってきていることを感じます。

自分の体験から気づいたことは、
以前のイヤリングの金具は調整式バネか
調整できないバネのタイプのどちらか。

調整出来るタイプは
耳たぶの厚みに合わせてネジを締めるのですが、
金属は皮脂や汗で滑りやすくなるから
落ちないようについ、きつく締めてしまう。
そうしてるとだんだん頭痛がしてきたり、
耳が痛くなってくる。
なぜならツボ押しのように一点で支えるから。

では調整出来ないタイプの物はどうか?
面で耳にフィットする分、
安定した安心感はあります。
しかし長時間してくると耳が痛くなります。

そんなこと、ない!と言われる方も多いかも。
多分私は耳たぶが厚いので余計気になるのかもしれません。

ですがですが、最近のイヤリングの何が違うか?
シリコンが滑り止め、としてフィッティング部分についているのです。
まだお使いでない方は、金具や手芸屋さんで買えるかもしれません。
痛みや安定感が全然違うのです!

さらに進化したものが、こちらの金具↓
微調整が出来るタイプの物です。
耳を挟んで前後から押すと、
蝶番の部分がググっと閉まります。
そしてシリコンが吸盤のように耳の後ろ部分にくっつきます。
一日つけてみましたが、痛みもないし、落ちる気配もない。
いまのところ一押しの金具です。
​試してみてください。
あ、昨日の金具はまだ実験中。
かなり安定はしてきてるけれども・・・
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<![CDATA[ピアス OR イヤリング?]]>Tue, 21 May 2019 12:49:15 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/-or20歳くらいにピアスを開けてから
もうずっとピアスを使い続けています。
でも穴はそれぞれ1個づつなので、
たまにアクセントとしてイヤカフを使います。

ところで、
アレルギーでピアスを使う制限がある人が
周りに多くなってきたな、と思います。
シルバーをマテリアルとして作られたピアスを
長時間すると、痒くなる、赤く腫れてくる。
イヤリングであっても同じようになる人も
いるようです。
またお子さんを出産されたらアレルギーが出る人、
歳を重ねて不調が出てくる人と様々です。

以前ピアスを買ってくださったお客様は、
「どうしても着けたいから!」と言って、
マニュキュアのようなコーティング剤を塗るから、
と言って帰って行かれました。
女性はおしゃれのためには、我慢する、と言いますが、
出来ればストレスフリーで楽しんで欲しい!

そんなところから
イヤリングだけどピアスみたいにつけられて、
しかも色々アレンジが出来る。
そういうモノを目指して実験中です。
本体マテリアルはシルバーで
18Kゴールドかロジウムでのコーティングを施しますが、
金具は10Kゴールドで調整しております。
10Kの金属の特性を使って金具に役割を持たせているため。

「材料の特性を生かして形にする」
デザインが先か、マテリアルが先か。
どちらもYES。
マテリアルの特性からデザインが出ることもあれば、
デザインを可能にするためのマテリアルを選んでいくこともある。

実験の結果が良ければモノマチの時に出せるのに。
モノマチは今週24日から26日です。
MEGUMI TOYOKAWAのジュエリーの販売は
台東デザイナーズビレッジにて,、24,25日卒業生枠で参加します。
26日は新アトリエで販売とアイススプーン作りのワークショップです。
詳細は→http://www.ro-cha.net/

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<![CDATA[バングルのお話、の続き]]>Mon, 20 May 2019 05:31:47 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/5519228​先日載せたバングルのご質問があったので
写真入りで解説をいたします。

Q:手首が15㎝なのですが、これだと大きいですが?

というものでした。

A:として、14.5㎝のと16㎝サイズの人につけていただきました。
​  最初に14.5㎝の手首の方に装着。
  装着後開口部を左右から押して約2㎝に。
  手を上に向けると、
  手首の骨の下までストンと落ちる感じです。
  動きを好まれる場合は、このサイズが良いかと。
  あまり動かない方がお好みの方は、
  もう少し開口部を縮めるのがお薦めです。

  次に16㎝の手首の方に着けていただきました。
  1枚目の写真は開口部2.5㎝のままでつけた場合
  手首の骨の下まですとんと落ちます。
  2枚目の写真は開口部を2㎝まで縮めました。
  3枚目が開口部2㎝の幅。
  手首にフィットしてあまり動かない感じです。
どちらのサイズも縮めてはおりますが、
逆に広げることも可能です。
生地から一本づつ成形していますので、
バネのように調整可能です。
ただし、力をかけすぎると変形したりして戻せなくなる
可能性がでてきます。
それだけはお気をつけてください。
詳しくはこちらから!
https://stylestore.jp/item/HIA00-00-0002-B539

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<![CDATA[バングルの話]]>Fri, 17 May 2019 04:44:52 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/7488610画像
新しいジュエリ―を作るとき
色々とテーマについてリサーチをします。
本やネットで探すこともあれば、
美術館や博物館に調べに行きます。

海外に行った時は
その国の歴史が見えるような博物館に
行く事にしています。
以前文化人類学の授業で、
「本物をみなさい、本物は沢山の事を教えてくれます。」
と先生に教えてもらいました。
それを実行してなんと沢山の事を学んだことか。

ジュエリ―もその一つ。
最初の役割はお守りのように、
身を災いから守るために、
ネックレスやバングルのような形で
みにつけていたようです。
なので装飾品として、
身を飾るピアスやリングは
そのあとから登場したようです。

バングルを作るにあたって調べてみたのですが、
やはりつける腕にちなんだ意味がありました。

左手は右脳に繋がるため、精神的な方面を担当しているようです。
なので精神的な変化、つまり恋愛面や健康面の運気をあげるのに良いようです。
一方右手は左脳に繋がるため、現実的な方面を担当しているようです。
なので現実的な変化、つまり現実的な問題、例えば金銭面や仕事面の運気をあげてくれるようです。

絶対そうなる、という保証はありませんが、
思って前向きに進んでゆくのが大事なのではないか
​と、言うことなのかもしれません。

STYLE STOREでお取り扱っていただいています。
https://stylestore.jp/item/HIA00-00-0003-B539
そちらの記事も合わせて読んでみてください。

















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<![CDATA[ジュエリーとアクセサリーの話]]>Tue, 14 May 2019 10:23:33 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/8730293画像
以前、ジュエリーとアクセサリーの違いは?と聞かれました。
英国に居た頃は、ジュエリ―は貴金属(ゴールド、プラチナ、シルバー)や貴石を
素材として作られているもの、と教わりました。
その中でもゴールドやプラチナ、貴石を使用したものを
ファインジュエリー、ハイジュエリーをさします。

非金属や色々な素材を使って作られているものは、
コスチュームジュエリーとかファッションジュエリーと
呼ばれています。

ではアクセサリーは何をさすのか?
これ自体は付属品、という意味なので、
身に着けるアイテム全体を包括してファッションアクセサリー、として使います。
ジュエリーはもちろん、鞄、靴、帽子、手袋などをさします。

私が作っているのはジュエリーの部類に入ります。
ジュエリーと呼ぶから高いものばかりを作っているのではありません。
幅が持たせて選んでいただけたら、
と思っているのです。

脱線ですが、和製英語で覚えた意味で
英語で会話をして、
笑われたことがあります。


ジュエリー、アクセサリー問題は昏々と教えてもらっただけですが、
ワンピース(漫画じゃない)はめちゃくちゃ笑われました。

ワンピースとは洋服の布地のスタイルをさします。
日本では洋服のカテゴリー名になってると思います。
ワンピースのスタイルは英語ではドレス。
長さが長かろうが、短かろうが、
ドレスと呼びます。

以前、
「明日何着てくー」て聞かれたときに、
「ワンピースかな?」と聞かれ、
何それ???な顔をしている友人に
それは違うぞ‼‼‼
と、笑いながら説明されました。

皆様、海外に行くときは和製英語に
気を付けましょう。

ちなみに襟ぐりの開いているドレスにはこちらのネックレスがお薦めです!
これは長くもラリエットみたいにも使えるので、
便利なアイテムです~!


Snowflake Diamond0307










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<![CDATA[スプーンを作ろう!ワークショップ]]>Mon, 13 May 2019 06:43:13 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/9492310画像
皆さん、スプーンをいくつ持ってますか?
アイスやゼリーなどのデザートを食べるのに、お気に入りのスプーンはありますか?
私は自分で作ることもあり、形が綺麗だったり可愛いな、
と思ったスプーンをついつい買ってしまいます。
買った後絶対に試すのは、掬いやすさ、と口に入れたときの感触。
こればっかりは買った後じゃないと試せません!

大抵売っているスプーンて、ステンレス製品が多いです。
安価で耐久性に優れていて、
使い勝手が良いからです。

私がスプーンを意識しだしたのは英国に居た頃。
銀製品の工房でレジテントとして入ってから。
仲間から、「シルバーのスプーンって味が違うんだよ」
え、味が???

どういう意味かというと、
シルバーは味をまよらかにしてくれる、というのです。
確かに意識してみると金属的な存在感がありません。

普段日本ではシルバーのスプーンなんて使う習慣がないから、
知らなくて当然。
でもこの違いはなるほど、驚きました。

今回のアイススプーンのチョイスにはちょっと楽しみがあるのです。
シルバーは純銀を使っているため、熱伝導がすこぶる良い。
だから冷凍庫から取り出したての固いアイスに刺しても、
すいっー、とアイスの中に吸い込まれて行きます。



←こんなスプーンを作ります!
​ 純銀以外にも真鍮もご用意してます。
 純銀のような熱伝導はありません。
 けれど、マイスプーンとして
 長く使っていくと、
 ジワジワといい色に経年変化して
 いきます。
 なかなか普段のお買い物では
 手に入らない経験になります。
 
 



お手入れ方法ですが、意外と簡単です。
  ✔出来るだけ頻繁に使う。
  ✔使い終わったらすぐ洗う。
  ✔洗ったらすぐ拭いて乾燥させる。

ぜひ、世界でオンリーワンのスプーン作りを体験しに来てください。

​      ※自分だけのアイススプーンを作ろう!※


   ・開催日:5月26日(1日のみです、ご注意ください‼‼‼)
     1日6名(各回定員2名)
     11時~、13時~、15時~
     事前予約制
              ☆☆☆ご予約はこちらから☆☆☆

   ・材料と料金
     純銀スプーン¥5500(税込)
     真鍮スプーン¥3500(税込)
     サイズ:約2x10cm

   *金属の板をハンマーで叩いてスプーンに槌目を入れていきます。
   *形が整ったらスプーンの柄に名前を刻印していきます。

   ・対象年齢:小学校4年生以上
     ※対象年齢以下のお子様はご相談ください。

   ・所要時間 約1時間
   ・場所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-6-8 西澤ビル201

☆他にも事前予約がいらない企画があるので、予約用サイトをチェック!
  ご不明な点はコンタクトより、ご連絡ください。


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<![CDATA[モノマチ11(イレブン)今年も参加いたします!]]>Wed, 08 May 2019 12:55:30 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/11毎年台東区、御徒町駅から浅草橋駅や蔵前駅の近辺のエリアで開かれるイベント、モノマチ。
今年は11年目になるようです。
デザイナーズビレッジに入居していた間はほかのエリアは全く知りませんでした。
しかし、今年はアトリエのお引越しで浅草橋エリアになったので、
周りの参加店の方とも協力してイベントを企画
しています。

期間は5月24日~26
町中の色んな人たちが一緒になって行う町開きイベント。
町中を歩きながら顔の見えるモノづくりの仕事に触れられる、
楽しいイベントです。
参加店は170店舗以上、今年はオンラインでマップをチェックできるすごい機能も付いてます。
色々なお店がワークショップなどの特別企画をご用意しております。

アトリエでもワークショップを行います。
詳しいことは近々アップいたします!

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<![CDATA[MeGUMI TOYOKAWAというジュエリーブランド]]>Wed, 08 May 2019 11:59:50 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/megumi-toyokawa画像
2016年に英国から帰国してから、東京は台東区でジュエリーブランドを立ち上げました。
英国に長く留学していたおかげで、すっかり日本に対してカルチャーショックを感じながら、
言葉使いや習慣に何とか慣れて、早3年。
お世話になっていたインキュベーション施設を卒業して、
新しいアトリエに引っ越しました。

「動きを装う」というコンセプトは、
1.身に着けていただくことでデザインが完成する
2.身に着ける方のお洋服や季節やTPOに合わせてアレンジ出来る。
3.身に着けていただくと動きで雰囲気を変えてくれる。
以上の3つの要素を持つようにデザインしています。

長く使っていただけるように、流行に左右されないようなデザインを。
また、「動き」で変化を加えていただくことで、
1つの物をアレンジしてお使い頂ける。
身に着ける方の感性を刺激するようなアイテムになったら良いな、と思っています。

まだまだ話し方や文章にダメ出しをもらいつつ、SNSをアップしています。
ブログは手が回らずにすっかり放置状態でしたが、また更新していけたらな、と思ってます。

どうぞよろしくお願いします。














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