<![CDATA[MEGUMI TOYOKAWA - DIARY]]>Sat, 18 Jan 2020 00:44:30 +0900Weebly<![CDATA[リングに寄せた感謝と想い]]>Fri, 17 Jan 2020 13:10:57 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/2832719先日ご紹介した「サイズを気にしなくていいアジャスタブルリング」。

沢山の方にお手に取っていただいているようで、今週はこもって追加納品分を制作しておりました。
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STYLESTOREのサイトで販売中
以前の記事、今年の想いと共に手にして欲しいリングで詳しくご紹介しています。

サイズを気にしない、というのはフリーサイズ、というわけではありません。
基本のサイズがあっての前後のサイズとなります。
強度やデザインのバランスから、已む無しです。

私がアジャスタブル:調整可能リングにこだわるのは、自分の手が大きくて指も太かったから合うリングが無かったから。

それプラス、一般的に販売されている、フリーサイズリングのデザインが好きではなかった、ことも理由の一つです。

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パーツ屋さんから拝借した、リングパーツ
リングの内側がくっついてないので、ある程度広げたり、狭めたりが自分で出来るもの。
でもこの隙間が結構苦手で、隙間が開きすぎて指の肉に食い込んだり、服や何かを引っ掛けてしまったりという事がありました。

今では色々なデザインのものがあって、検索すれば沢山見つけられます。
そんな中でどんなものを作るか。

「特別」なリングというよりシンプル以上で華美でなく、指に”ある”ことが自然な存在。

マリッジリングのようなしばりはないけれど、その人に寄り添ってくれる存在になってくれるリングが理想です。
何気に着けるよりも、想いをもち続けるための素材の一つになれば。

プラス、シルバーのリングはつけっぱなしで使った頂くのが一番綺麗な状態を楽しめるので、いつも着けて頂きたい。


一つ一つ1から作るので、デザインをあわせていても幅とか形がサンプルと若干違う事もあるのです。
それもそのリングの特徴になるではないかな、と思う事もあります。

直接見ていただける方は選んでいただけるので、注文もお聞きしております。
機会があったら、観にいらしてください。


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<![CDATA[道草日記③-この時期のお楽しみ]]>Fri, 10 Jan 2020 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/32432847ギャラリーでの展示も終わり、ちょっと一心地がつきました。

久々に、帰りがけにちょっと寄り道をしました。
行った先はフレンチ系ベーカリー。
ガレット・デ・ロワがあるかどうか、見に行って来ました
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王様、女王様のための冠が付属してます

日本に帰ってきて3年、ヨーロッパから”輸入”された行事が凄いスピードで日本の中に浸透してきているのに驚きます。
ハロウィン、クリスマス、なぜかブラックフライデー。

そしてエピファニー(Epiphanie= 公現祭)。

イエスキリストがお生まれになったクリスマス(12月25日)から、12日後(1月6日)に、東方の三博士がイエスキリストを礼拝し、救い主であると公現された日の事。
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クリスマスカードや教会で見られるこのイメージが旅する「東方の三博士」

主にキリスト教でもカトリックが国教である国々でお祝いされています。

フランスでは、このお祭りではずせないのが、レット・デ・ロワというお菓子。
中にフェーブと呼ばれる陶器のおもちゃが入っていて、あたった人がその日、王様、女王様になれるそうです。

日本では誤飲を防ぐために、陶器のおもちゃの代わりにアーモンド粒が入っていたり、後から入れられるように外付けにしてあるところもあるようです。

残念ながら、英国はキリスト教でもカトリックではなかったので、このお祝いはポピュラーではなく、一般的にガレットは販売されてはいなかったように思います。
もしかしたら、フレンチ系のベーカリーにはあったのかもしれませんが、確認した事はありませんでした。

そんなことで、最近は(なぜか)クリスマス後から販売されるガレットを、1月6日以降に食べるのを楽しみにしていました。


先週はギャラリーの展示があったりで時間が無かったので、今日まで持ち越していたのです。

今回は、マロニエゲートにあるフレンチベーカリー「ビゴ」で購入。
すでにフェーブが中に入っているという事で、本日の運試し、やってみました。

結果は見事に引き当てました!

初女王様!、やはりうれしいものです♪
今年は何か良いものを引き当てそうで、この先が楽しみです。
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<![CDATA[形になるまでの道]]>Thu, 09 Jan 2020 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/6270393新春第一弾の展示を、銀座のギャラリー「のばな」で行いました。
お時間を作って来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

お久しぶりにお会いする方や偶然お会いできた方、近況をお聞きしたりアイテムの説明をしたり、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

観に来てくださった方たちと話しをしていて面白い、と言われたのが、どうやってその形になったのか、成り立ちをお話した時。

私は記憶に残った印象を、デザインのきっかけにする事が多いのです。

ハッとした現象や印象に残った風景を、見た時の印象そのまま再現できないか。
形よりもその動きにインパクトを受けた時は、その動きを再現できないか、というところから形を作り始めます。

​例を一つ挙げると蝶のイヤカフ。


​こちらは、地面か木の側面で水か蜜を飲むために、蝶が何羽も僅かに羽を揺らしながら群がっていた光景と大小沢山の蝶が温室の中で羽ばたいていた光景。
この二つの情報がミックスされて、「羽ばたく蝶が群がる」形になりました。

また以前にも書いたことのある「Fish Dance」は、流線型の魚が群れでシューっと、泳ぐ勢いというか流れを美しい、と思ってその流れを形にしたものでした。

正直、職人さんや金工作家さんのような特出した技巧は持っていないのですが、自分の表現できる可能性を思考錯誤しつつ、形作りしています。

また使う人のニーズに応じてパーツを組み合わせ、アイテムの長さなどを変えられるように、希望の長さにフィットしやすいようにカスタムしやすいデザインでありたい。

それは一人一人の個性も身体バランスも違うから、それを尊重したモノになったらいいな、と思います。

そういうことをお客様と話しながら作ることも、これから機会を設けたいところです。

色々な事を試せば試すほど、やってみたい事、試してみたい事が増えていく。
今年も沢山の経験を積められてら、と思います。

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<![CDATA[今年の想いと共に手にして欲しいリング]]>Tue, 07 Jan 2020 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/1754103新しい年になったら"行う"習慣、何かありますか?

私は"新しいものを使い始める" 時、新年から、にする事があります。
12月に購入した物は大体新年から使い始め、一年間使った鞄やお財布も入れ換えたりします。
そうすると、心機一転とした清々しい気持ちになるからです。

あと、新しいジュエリーを加えることもあります。
こんな一年にしたい、という抱負を載せたモノ。

昨年は【STYLE STORE】 にて色々な"想い"を込めたピンキーリングを販売して頂きました。

そして今年は、サイズをピンキーリングから他の指にも使えるサイズに変更して販売して頂いています。
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それぞれのエピソードはサイトをご覧下さい!

​サイズは12号ですが、サイズを前後で調整してご試用して頂けるようなアジャスタブルリングです。

女性の体質として、むくみがあります。
1日の中でも、朝と夜とでは指のサイズが1サイズ変わるくらいです。

出来るだけ長く快適に使え、今年の"想い"を込められるリングを、と思ってデザインしました。

それぞれのリングに込めた想い、あなたはどれに共感されますか?
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<![CDATA[新年最初のご案内]]>Mon, 06 Jan 2020 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/9882588あっという間にお正月休みが終わり、仕事始めです。
仕事がはじまると、お正月がもう随分前だったように思ってしまいます。

私の今年のお仕事はじめは4日から始めました。
色々準備や昨年の遣り残しを行っておりました。

新年最初は銀座の”ギャラリーのばな”で6日から11日まで行なわれているグループ展に参加しています。

これから販売する予定の蝶のシリーズの物が中心です。
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こんなイヤーカフとか
今回の展示には一つエピソードが。

昨年、作りたいけどどうしよう、と考えるだけで行動出来ていなかった時期がありました。
ある人に、「何で作んないの?何が気になってるの?作ったからって何か損するの?困るの?」と、ポンポンと質問され。

確かに、損しないし、困らない。
むしろプラス?


「悩んでるだけ時間の無駄よー。いつやるか、予定すぐ入れて!」
そしてすぐに時期を決めました。
外から言われて、やっと自分を俯瞰して見る事ができました。

この時に考えていた”作ろうとしていたもの”は、結局何回も失敗を重ねてまだ出来上がっていません。
日本ではプロセスよりも完成品が大事にされます。

それはそうかもしれません。
でもモノを作る側としてはプロセスはめちゃくちゃ大事だと思っています。
なぜなら、問題が見つかる、それを解消するためのソリューションを探す、デザインの再構築、次の手を試す、問題を捜す・・・

もし1回でも作ってなかったら、このように進行してないし、より良いものに改良されていかない。

今最初のデザインから次の手に進んで、少しづつですが進んでいます。
3月のポップアップまでには完成させる予定です。

いろんなところで人に背中を押してもらえるチャンスのある私は、とても幸せ者だと思います。

今年も良い人たちと巡り会いたいと思います。

ギャラリーのばな
作家8人による、初春のジュエリー展
日程:1月6日から1月11日
時間:12:00から19:00
場所:中央区銀座2-4-1 銀楽ビル2階 エレベーター2Fすぐ
在廊日:(水)、木、金、土



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<![CDATA[非日常を体験する]]>Fri, 03 Jan 2020 03:38:13 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/6516592明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、 宜しくお願い致します!

1月1日は、新年初デジタルオフをして過ごしました。
普段気になっているスマホを全然気にせず、読み物を読んだり会話を楽しんだり、今年やりたいことを考えたり、良い時間が過ごせました。

ついでに実家の市にある'地磁気逆転地層"を見に行ってきました。


’'地磁気逆転地層' というのは、地球にある北極と南極が変動して、現在の状態になった年代を視覚的に見れる地層のこと。
の​久々に市の奥の方まで車で移動しました。
最近では殆ど行く事が無かったので、ちょっと遠足気分でした。
博物館とかで見ることが多い化石や地層を、外で見るのは小学校ぶりです。
山の中をテクテク下って行くと、意外とすぐ着きました。

流石に訪れる人は少人数でしたが、説明を見ながら実際の地層を確認していました。
日本が成り立つための地殻変動によってあちこちの半島が出来たから、こういう部分が地底から地表に出ているということです。

遥か昔は海の中。
昔はどんな地形だったのでしょう

現在の南極と北極が逆だったらどうなっているんだろう。
思い付くのは渦の巻きが時計回りか、逆になるか?位です。みrしくは、田淵の地磁気逆転地層へ!

養老川沿いにある地層なので、昨年の台風の被害がまだ残っていました。

天然記念物に指定されているようなので、安全に復旧されると良いな、と思います。

実家の修復もやっと始まりそうなので、新年早々、その準備を始めています。
今年は災害が少ない年になると良いですね。
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<![CDATA[みんなでやるから、楽しい作業]]>Sat, 28 Dec 2019 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/december-30th-2019今年のお仕事納めを終えたかた、大分多いかと思います。

私は土曜日にアトリエの大掃除とお疲れ様会を行いました。

お疲れ様会はアトリエのあるビルのオーナーのお家で。
オーナーの会社のメンバー3人と、アトリエのメンバー3人ともろもろで計8人が入れ替わりで参加しました。

今年の秋に行った上海からチャイナブームが根付いたので、手作り餃子を作ることになりました。


指導はご両親が中華料理レストランをしていたAさん。
野菜からの下ごしらえから餃子の皮作りまでで約2時間くらい。
そこから皮を一枚づつ作っていくのですが、小さな塊から丸い皮を作るのが難しい。

皮担当と餡づめ担当でのチームワークで、予定時間内で大体終わりました。

中国料理で餃子と言えば、水餃子。
順々に茹でて、茹で上がったものにニンニク醤油をつけて食べるのですが、1個が大きいせいなのか、皮が厚いのか、モチモチしていて食べごたえがありました。

餡が残ったので、市販の餃子の皮を使って焼き餃子も作りました。
比べると、やっぱり手作りの皮の美味しさが違います。
市販の皮は焼いたからか、皮よりも餡(肉)の主張を感じました。

水餃子の方はお箸で挟もうとすると逃げてしまうくらいチュルンチュルンしていました。
皮と中の餡がちょうど良いくらいの分量で、それだけで十分な感じでした。
中国では餃子は主食で、一緒にご飯など食べないようです。
今回ので十分納得しました。


皆さまも機会があれば、中華料理の水餃子をぜひ、お試しください!
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<![CDATA[「書く」と「話す」の関係性]]>Wed, 25 Dec 2019 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/4425250
11月中旬から"伝えたいことを文章で表現出来るようになりたい"、そう思って講座を始めました。

受講したのは、宗像先生の講座
3時間の講座の後、50日間、毎日1記事ブログを書くことがミッション。

最初、"伝えたい内容を、読む人がわかるような文章にする"のが難しく、1つの記事を書くために半日以上時間をかけていました。

またトピックの中身がなかなか膨らませられず、ずれた内容だったり、脱線した事もありました。

そのような状態から始まって、毎日書いて変わった事、が3つ。

1つ目は書きたいトピックが出やすくなった事。
常にアンテナを張っているので、テレビ、本やネット等日常生活の中で色々なものが引っ掛かりやすくなりました。

2つ目はまとめる力がついた事。
書く前にアウトラインを構成してその内容から脱線しないよう読み返しながら書くと、理解しやすい文章になってきた、と思いました。

3つ目は格段に"書く事"が速くなった事。
アウトラインを構成してから始めるので、文章に肉付けをして内容がそれてないか確認する、という作業だけになりました。
PCの画面の前で、モンモンと考え込む時間が減ったのは非常に健康的です。

「考えを言語化」するようになって、自分が何をしたくてどう思っているのか、曖昧にせずに言葉に落とし込む習慣がつきました。
そのため、会話でも適切な言葉で思いや考えを伝えられるようになりました。

「考えを言語化」する事は、自分を具体的に理解し直す事で、「ブログを書く事」は考えを相手に伝える言葉に変換する作業だな、と思いました。
今までさぼっていた(?)分、自分の変化に喜んでおります。
言葉にすることの大事さ、改めて考えました。
「考えの言語化」お薦めです。
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<![CDATA[イギリスはクリスマスが一大イベント]]>Tue, 24 Dec 2019 23:44:51 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/december-25th-2019
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St. Paul's Cathedralのクリスマスツリー
イギリスにいる友人からシーズナルグリーティングメールを頂いて、イギリスのクリスマスが懐かしくなりました。

キリスト教が国教である国では12月に入ると、クリスマスコンサートやイベントが教会やコンサートホール、大なり小なりのクリスマスパーティーが行われます。
オフィスや学校でもお昼から「クリスマスランチ」や「クリスマスパーティー」があり、フェスティバル気分を楽しむのです。

割と23日からホリデーに入るオフィスが多いけれど、24日はお休みかスーパーやデパート、ショップなどは営業時間を短くし、朝からクリスマスの準備に当たります。

​夕方あちこちの教会でChristmas serviceが行われ、キャロルを歌い、クリスマスストーリーを聞く礼拝が行われ、その後家に帰って、家族や親しい人達と共にクリスマスディナーを楽しみます。

普段よりもゆっくりと、皆で時間をかけて楽しみます。

人によっては、深夜23時頃から行われるMidnight communion にも参加します。
0時から1時位に終わると深夜バスなどの公共交通機関がないので、徒歩で行ける場所に行くか、自家用車で出かける事が多いです。

以前、どんな感じなのかSt. Paul's CathedralのMidnight Eucharistに初めて参加してみた時、勝手がわからずキョロキョロしてしまいましたが、高い天井に浪々と響く司教の声や聖歌隊の歌声にとても感動しました。

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St.Paul's CathedralのMidnight Eucharist。沢山の人が参加しています。
25日、朝から子供たちはツリーの下に置かれたプレゼントを開けます!
(このタイミングが正式?のようです)

前日遅くまで起きていたとしても、普通に起きて10時から11時に行われるChristmas day service を受けに教会に出かけます。
ただし、この日はほぼすべての公共交通機関がストップするので、ご近所の教会に参加するか、自家用車で出かけます。
そして正午ごろには、エリザベス女王からお言葉があります。
1年を振り返る、感慨深いものでもあります。


この日は公共交通機関もお休み、お店もほぼお休みなので非常に静かな1日。

ただし、イスラム教系の方たちは、宗教的にクリスマスは関係無いので、結構お店を開けたりタクシーを走らせたり、仕事してます。
ユダヤ教系の方たちはキリスト教とは違うフェスティバルがあるので、クリスマスは行いません。

やはりクリスマスがメインイベントなので、26日以降は31日の大晦日までのんびりと過ごし、1月3日位からお仕事を始めたりします。

こういう習慣なのか、を経験するまではクリスマスシーズンにヨーロッパ旅行をして失敗した事があります。
最近は日本のように営業している率が高くなってきましたが、美術館などの訪れたい場所のオープニングタイムや公共交通機関の状況が普段と違っていることがあります。

もしお出かけの際はお気をつけください。
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<![CDATA[道草日記ー晴海偏]]>Fri, 20 Dec 2019 15:00:00 GMThttp://megumitoyokawa.com/diary/33843986夏真っ盛りの8月からずっと気になっていた場所がありました。
晴海のオリンピック選手村が建設されている場所のほど近く。
あちこちで建物が取り壊されて、新しい建物が建設される真っ最中です。

以前古いビルがあった場所が更地になったのですが、その後に建てられていく、幾何学的な形の木の板は、まるでジャングルジムの様です。
これははたして、建物の中の柱のようなものなのか、モニュメントなのか。
その木材の使い方や建て方は見た感じ、隈研吾さんのデザインする建物に似ていました。
先日オープンしたようで、外の壁が取り外されていたので観に行ってみました。
大通りからオリンピック選手村に向かう通り沿いにあるので、オリンピック関係のインフォメーションセンターのようなものかと思いきや、三菱地所と隈研吾さんの共同開発プロジェクトの展示でした。
以前乃木坂にあるTOTOギャラリー「間」というところで、板茂さんの展示を見たことがあります。
こちらでは建物の構造を説明するために、建物の一部、構造の一部、縮小モデルという感じだったので、パーツの大きさに驚きましたが、全体的にどんな雰囲気になるのか、何となくでしか想像がつかなかった。

けれどこのように全体像が見れると、迫力が伝わってきます。
すでに完成したあちこちの隈さんの建物も見ても、意図の違いによって木材の使い方が違うようなので、改めてゆっくり見ると面白いです。

この晴海の構造物は、オリンピックが終わった後、建材を使用している、岡山の方に移築されるそうです。

普段こんなダイナミックな構造の実物がおいてあるところなんて滅多に無いと思います。
建築に興味があったら、面白いですよ。
CLT Park Harumi

併設の建物にはカフェも入っていて、のんびり見学が出来そうです。
近くの新豊洲にはteamLabがあったり、隠れた遊び場がチラホラある場所です。


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